元千葉ロッテマリーンズの外野手として活躍し、現役引退後も野球界で指導者として活動している清田育宏さん。
妻や子供などの家族構成に加え、どのような家庭で育ったのか、現在は何をしているのかも気になるところです。
今回は、清田育宏さんの妻や子供など家族構成、家族とのエピソード、経歴や現在の活動についてまとめます。
清田育宏の妻や子供など家族構成は?
清田育宏さんは2012年に結婚しており、妻と子供がいることが明らかになっています。
- 本人:清田育宏さん
- 妻:市立柏高校時代の同級生
- 子供:あり
- 父親
- 母親
- 兄
妻と子供は一般人のため、名前や顔画像など詳しい情報は公表されていません。
妻との結婚
清田育宏さんは2012年1月1日、市立柏高校時代の同級生だった一般女性と結婚しています。
結婚を公表したのは同年1月3日に行われたトークショーでした。
約300人のファンを前に、自ら結婚することを報告しています。
妻とは高校時代から面識があり、清田さんがプロ野球選手になる以前から知る女性ということになります。
結婚前年の2011年12月下旬には2人でハワイを訪れており、その旅行中に清田さんが婚姻届を渡してプロポーズしたことも報じられています。
1月1日に結婚した理由
清田育宏さん夫妻が婚姻届を提出したのは、2012年1月1日でした。
当時、清田さんが千葉ロッテでつけていた背番号は「1」。
さらに夫婦それぞれの誕生日にも「1」と縁があったことから、1月1日を結婚の日に選んだとされています。
清田さんは結婚した際、妻について一緒に頑張っていけるパートナーという趣旨の言葉を残していました。
プロ入りから間もない時期に家庭を持ち、野球選手としてさらに頑張っていく思いを強くしていたことがうかがえます。
子供について
清田育宏さんには子供がいることも報じられています。
一方で、子供の人数や性別、名前、年齢など詳しいプロフィールは公表されていません。
インターネット上では子供についてさまざまな情報が見られますが、本人や球団などから詳しい家族構成が発表されたことは確認されていません。
妻と同様に一般人であるため、家族のプライベートについてはほとんど明かしていないようです。
清田育宏の家族エピソード
清田育宏さんのこれまでの発言や現役引退時の様子からは、家族との関係が分かるエピソードも確認できます。
現役時代に語った「宝物」
千葉ロッテ時代の公式選手プロフィールには、清田育宏さんの「宝物」として「家族」と記載されていました。
趣味や好きなものなどさまざまな質問が並ぶ中で、「宝物」に家族を挙げていたことになります。
家族について詳しく語る機会はそれほど多くありませんが、清田さんにとって大切な存在だったことが伝わる回答です。
兄の影響で始めた野球
清田育宏さんの野球人生には、兄の存在も大きく関わっています。
2023年に行われた現役引退セレモニーでは、小学2年生の頃に兄の影響で野球を始めたことを本人が明かしました。
そこから高校、大学、社会人、プロ野球、独立リーグと野球を続け、30年以上にわたる現役生活につながっています。
兄について詳しいプロフィールは公表されていませんが、清田さんが野球の道へ進むきっかけを作った人物だったことが分かります。
現役引退の日には家族も球場へ
2023年9月2日に行われた現役引退セレモニーでは、清田育宏さんの家族もスタンドから試合を見守っていました。
清田さんはセレモニーで、球団関係者やファンへの感謝とともに、両親や家族にも感謝の言葉を伝えています。
ロッテ退団後には野球ができないかもしれないと考えた時期もありましたが、2023年に埼玉武蔵ヒートベアーズで現役復帰。
再びユニフォーム姿で迎えた現役最後のシーズンを、家族も球場で見届けていました。
清田育宏の経歴
清田育宏さんは投手から野手への転向を経験し、社会人野球を経て千葉ロッテマリーンズ入りした異色の経歴を持っています。
- 名前:清田育宏(きよた いくひろ)
- 生年月日:1986年2月11日
- 年齢:40歳(2026年8月現在)
- 出身地:千葉県
- 投打:右投右打
- 市立柏高校
- 東洋大学
- NTT東日本
- 千葉ロッテマリーンズ
- 埼玉武蔵ヒートベアーズ
市立柏高校時代
清田育宏さんは千葉県の市立柏高校へ進学しました。
プロでは外野手として知られていますが、高校時代は投手としてプレーしています。
高校2年秋からエースを任され、140キロを超える速球を投げるなど注目を集めていました。
しかし高校から直接プロ入りすることはなく、卒業後は東洋大学へ進学します。
東洋大学で野手へ転向
東洋大学でも当初は投手として野球を続けていました。
その後、大学3年の冬に野手への転向を勧められたことで、野球人生に大きな転機が訪れます。
外野手に転向すると打撃面でも力を発揮し、大学4年春には中堅手のレギュラーを獲得。
4番打者も任されるようになり、野手として社会人野球へ進むことになりました。
NTT東日本からプロ入り
大学卒業後は社会人野球のNTT東日本へ進みました。
社会人でも外野手として活躍し、2009年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから4位指名を受けています。
2010年からプロ野球選手となり、1年目から一軍で出場。
同年の日本シリーズでも活躍し、日本シリーズ優秀選手賞を受賞しました。
千葉ロッテでの活躍
清田育宏さんのプロ野球人生で特に大きな成績を残したのが2015年です。
このシーズンは打率.317、15本塁打を記録。
外野手部門でベストナインとゴールデングラブ賞を受賞し、攻守で高く評価されました。
2016年には侍ジャパンにも選出されています。
千葉ロッテでは2010年から2021年までプレーし、長く外野手として一軍の舞台に立ちました。
清田育宏の現在の活動
清田育宏さんは現役引退後、埼玉武蔵ヒートベアーズでコーチを経て監督に就任しています。
埼玉武蔵ヒートベアーズで現役復帰
清田育宏さんは2021年に千葉ロッテを退団した後も、現役復帰を目指してトレーニングを続けていました。
2023年にBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズへ選手として加入。
球団から、最後にもう一度ファンにプレーを見せてほしいと声をかけられたことが入団のきっかけだったと本人が明かしています。
同年はチームの地区優勝にも貢献し、2023年シーズンを最後に現役を引退しました。
現役引退後の指導者転身
現役を引退した後も、清田育宏さんは埼玉武蔵ヒートベアーズに残りました。
2024年3月にはコーチに就任。
プロ野球や侍ジャパンで培った経験を若手に伝え、チームからNPBのドラフト指名選手を送り出すことを目標の一つに掲げていました。
そして2024年11月、2025年シーズンから監督に就任することが発表されます。
監督就任時には「優勝」と「NPB輩出」を目標として掲げ、選手を率いる立場となりました。
2026年の状況
2025年シーズン終了後には監督続投が発表され、清田育宏さんは2026年も埼玉武蔵ヒートベアーズの監督を務めていました。
しかし2026年8月27日、球団は一部報道を受けて本人への事実確認を行ったことを発表しました。
清田さん本人からは報道内容を否定する説明を受けているとしています。
球団は事実関係が確認されるまでの当面の間、清田さんが監督としての活動を控えることも発表しました。
2026年8月28日現在、監督としての活動を再開する具体的な時期は公表されていません。
球団との2026シーズンの監督契約自体は発表されており、今後の活動については球団からの発表が待たれる状況となっています。
まとめ
今回は、清田育宏さんの妻や子供など家族構成、家族エピソードと経歴、現在の活動についてまとめました。
- 2012年1月1日に市立柏高校時代の同級生と結婚
- 結婚前にはハワイ旅行中にプロポーズしている
- 妻は一般女性で名前や顔画像などは公表されていない
- 子供がいることは明らかになっている
- 子供の人数や性別、年齢などは公表されていない
- 小学2年生の頃に兄の影響で野球を始めた
- ロッテ時代のプロフィールでは「宝物」に家族を挙げていた
- 2023年の現役引退セレモニーには家族も来場していた
- 市立柏高校、東洋大学、NTT東日本を経て千葉ロッテ入り
- 2015年にベストナインとゴールデングラブ賞を受賞
- 2023年に埼玉武蔵ヒートベアーズで現役を引退
- 2024年にコーチ、2025年に監督へ就任
- 2026年も監督続投となった
- 2026年8月27日から当面の間、監督としての活動を控えている
兄の影響で始めた野球を長く続け、プロ野球選手から独立リーグの監督まで歩んできた清田育宏さん。
現在は監督としての活動を控えており、今後の活動についても注目されます。

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